三世代旅行におすすめ!関東のコネクティングルームがある宿5選|6人家族・温泉宿も

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子連れ・ファミリー向けの宿

三世代旅行では、おじいちゃん・おばあちゃん、パパ・ママ、子どもたちが一緒に過ごせる時間を大切にしながら、それぞれがゆっくり休める空間も確保したいですよね。

そんな三世代旅行で便利なのが、隣り合う客室を室内の扉で行き来できる「コネクティングルーム」です。

廊下へ出なくても家族の部屋を行き来できるので、子どもがおじいちゃん・おばあちゃんの部屋へ遊びに行ったり、夜は世帯ごとに分かれて休んだりできます。

また、宿によってはコネクティングルーム以外にも、二間続きの和室や6人前後で泊まれるファミリールームなど、三世代で使いやすい客室があります。

この記事では、関東で三世代旅行に利用しやすいコネクティングルームや大人数向け客室のある宿を5軒ご紹介します。

温泉を楽しみたい家族、子どもとたっぷり遊びたい家族、祖父母とのプライベート空間を大切にしたい家族など、目的に合わせて比較してみてくださいね。

エリアごとの宿も比較すると、より希望に合う宿が見つかります。
▶三世代旅行でコネクティングルームを探している方|地域別おすすめ宿まとめ

  1. 三世代旅行におすすめ!関東のコネクティングルームがある宿5選【比較表】
    1. 吉池旅館(神奈川・箱根湯本)
      1. 三世代旅行におすすめのポイント
      2. こんな家族におすすめ
    2. ヒルトン小田原リゾート&スパ(神奈川・小田原)
      1. 三世代旅行におすすめのポイント
      2. こんな家族におすすめ
    3. 箱根小涌園 天悠(神奈川・箱根)
      1. 三世代旅行におすすめのポイント
      2. こんな家族におすすめ
    4. 箱根リトリート villa 1/f(神奈川・箱根)
      1. 三世代旅行におすすめのポイント
      2. こんな家族におすすめ
    5. 亀の井ホテル 筑波山(茨城・筑波山)
      1. 三世代旅行におすすめのポイント
      2. こんな家族におすすめ
  2. 三世代旅行でコネクティングルームを選ぶ3つのメリット
    1. 祖父母と子世帯のプライベート空間を分けられる
    2. 部屋を出ずに家族同士で行き来できる
    3. お風呂・トイレ・洗面を分散できる場合がある
  3. 三世代旅行で失敗しないコネクティングルームの選び方
    1. 宿泊人数だけでなくベッド・布団の数を確認する
    2. お風呂・トイレ・洗面台の数を確認する
    3. 祖父母が移動しやすい宿を選ぶ
    4. 子どもが楽しめる設備や食事を確認する
  4. コネクティングルームを予約するときの注意点
    1. 「コネクティング確約」の客室・プランか確認する
    2. 予約サイトに記載がない場合は宿へ確認する
    3. 子どもの添い寝・食事条件も確認する
  5. 目的別|三世代旅行におすすめの宿
  6. 関東の三世代旅行・コネクティングルームについてよくある質問
    1. 関東で温泉も楽しめるコネクティングルームはある?
    2. 6人でも泊まれるコネクティングルームはある?
    3. コネクティングルームと大部屋はどちらが三世代旅行向き?
  7. 関東で三世代旅行におすすめのコネクティングルームまとめ

三世代旅行におすすめ!関東のコネクティングルームがある宿5選【比較表】

まずは、今回紹介する5軒の特徴を比較してみましょう。

宿名エリア三世代向け客室の特徴人数の目安こんな家族におすすめ
吉池旅館神奈川・箱根湯本コネクティング客室4~8名温泉と和室を楽しみたい
ヒルトン小田原リゾート&スパ神奈川・小田原最大6名の和洋室など最大6名ホテル内で遊びたい
箱根小涌園 天悠神奈川・箱根露天風呂付き客室客室による温泉を重視したい
箱根リトリート villa 1/f神奈川・箱根コネクティングヴィラありプランによるプライベート重視
亀の井ホテル 筑波山茨城・筑波山絆ファミリースイート最大6名子連れ・赤ちゃん連れ

※客室タイプや定員、販売プランは変更される場合があります。予約時に最新の宿泊プランをご確認ください。

吉池旅館では、和室12畳+8畳の「庭園側 コネクティング客室」が用意されており、4~8名で利用できます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

吉池旅館(神奈川・箱根湯本)

吉池旅館は、温泉旅館らしい和の雰囲気の中で、三世代一緒にゆったり過ごしたい家族におすすめです。

特に注目したいのが「庭園側 コネクティング客室」。

和室12畳と8畳の2室がつながった客室で、4~8名まで利用できます。2室に分かれているため、家族で一緒に過ごしながら、休むときには世帯ごとの空間を作りやすいのが魅力です。

祖父母は早めに休み、パパ・ママと子どもはもう少し起きていたい、といった三世代旅行ならではの生活時間の違いにも対応しやすいですね。

さらに吉池旅館には、最大6名で利用できるファミリースイートもあり、三世代での宿泊先として選択肢があります。

三世代旅行におすすめのポイント

  • 4~8名で利用できるコネクティング客室がある
  • 世帯ごとに空間を分けやすい
  • 和室なので小さな子どもとも過ごしやすい
  • 温泉旅館らしい滞在を楽しめる
  • 最大6名のファミリースイートという選択肢もある

こんな家族におすすめ

「せっかくの三世代旅行だから温泉旅館に泊まりたい。でも寝るときは世帯ごとに分かれたい」という家族には、特に候補にしやすい宿です。

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ヒルトン小田原リゾート&スパ(神奈川・小田原)

三世代でホテルの中でもたっぷり遊びたいなら、ヒルトン小田原リゾート&スパも候補です。

最大6名で利用できる和洋室があり、ベッドのある洋室と和室を組み合わせて家族で利用できます。

コネクティングルームに限定せず、6人程度の三世代で一緒の客室に泊まりたい家族には使いやすい選択肢です。

ホテルには温泉だけでなく、プールなど家族で楽しめる施設があるため、「宿泊先そのものを旅行の目的にしたい」という三世代旅行にも向いています。

三世代旅行におすすめのポイント

  • 最大6名で利用できる和洋室がある
  • ベッドと和室を組み合わせて使える
  • 子どもから祖父母まで楽しみやすいリゾートホテル
  • 温泉とレジャーを一度に楽しめる

こんな家族におすすめ

観光地を一日中歩き回るより、ホテル内で子どもと遊びながら祖父母にもゆっくり過ごしてほしい家族におすすめです。

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箱根小涌園 天悠(神奈川・箱根)

箱根小涌園 天悠は、三世代旅行でも「温泉と上質な滞在を重視したい」という家族におすすめです。

露天風呂付き客室が用意されているため、大浴場への移動を減らしながら、自分たちのペースでお風呂を楽しみたい場合にも候補になります。

三世代旅行では祖父母、両親、子どもでお風呂に入りたい時間が違うこともあります。

客室でお風呂を楽しめれば、「おじいちゃん・おばあちゃんは先にお風呂へ」「子どもは少し遊んでから」といった過ごし方もしやすくなります。

三世代旅行におすすめのポイント

  • 露天風呂付き客室を選べる
  • 箱根らしい温泉旅行を楽しめる
  • 客室でゆっくり過ごしたい家族と相性がいい
  • 箱根観光と組み合わせやすい

こんな家族におすすめ

観光を詰め込むより、宿で温泉を楽しみながら家族でゆっくり過ごしたい三世代におすすめです。

なお、客室タイプや隣室・コネクティングの希望がある場合は、予約するプランの客室条件を確認しておきましょう。

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箱根リトリート villa 1/f(神奈川・箱根)

家族だけのプライベートな時間を重視するなら、箱根リトリート villa 1/fも注目したい宿です。

森の中にヴィラが点在しているため、一般的なホテルとは違った別荘のような滞在を楽しめます。

コネクティングヴィラもあり、大人数の家族旅行で利用できるプランがあります。

三世代旅行では「みんな一緒に旅行したいけれど、ずっと同じ空間だと少し疲れる」ということもありますよね。

ヴィラタイプなら、家族の一体感を楽しみながら、それぞれが落ち着いて過ごせる空間も作りやすいのが魅力です。

三世代旅行におすすめのポイント

  • コネクティングヴィラがある
  • 森に囲まれたプライベート感のある滞在
  • 温泉を楽しめる客室も選べる
  • 大人数の家族旅行にも検討しやすい

こんな家族におすすめ

にぎやかな大型ホテルよりも、自然の中で家族だけの時間をゆっくり楽しみたい三世代におすすめです。

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亀の井ホテル 筑波山(茨城・筑波山)

小さな子どもを含む三世代旅行なら、亀の井ホテル 筑波山もチェックしておきたい宿です。

三世代向け客室として利用しやすいのが「絆ファミリースイート パノラマビュー」。

76.9㎡の和洋室で、最大6名まで利用できます。

さらに、この客室は「ウェルカムベビーのお宿」の認定客室として案内されており、赤ちゃんや小さな子どもとの旅行にも利用しやすい客室です。

コネクティングルームとは異なりますが、赤ちゃん・子ども・両親・祖父母が一緒に泊まれる大きなファミリールームを探している場合には有力候補です。

三世代旅行におすすめのポイント

  • 最大6名の絆ファミリースイート
  • ウェルカムベビーのお宿に認定された客室がある
  • 広い和洋室で三世代一緒に過ごしやすい
  • 温泉も楽しめる
  • 小さな子どもとの家族旅行にも検討しやすい

こんな家族におすすめ

赤ちゃんや小さな子どもがいて、子連れへの配慮を重視したい三世代旅行におすすめです。

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三世代旅行でコネクティングルームを選ぶ3つのメリット

三世代旅行では大部屋も便利ですが、祖父母・両親・子どもが一緒に旅行するからこそ、コネクティングルームが使いやすい場面があります。

祖父母と子世帯のプライベート空間を分けられる

三世代旅行で意外と気になるのが、世代による生活時間の違いです。

祖父母は早めに休みたいのに、子どもはまだ遊びたいということもありますよね。

コネクティングルームなら一緒に過ごしたあと、室内の扉を閉めてそれぞれの部屋で休むことができます。

「一緒に旅行している楽しさ」と「自分たちだけで休める気楽さ」を両立しやすいのが大きなメリットです。

部屋を出ずに家族同士で行き来できる

通常の2部屋を予約すると、家族の部屋へ行くために一度廊下へ出る必要があります。

コネクティングルームなら室内の扉から行き来できるので、「おばあちゃんのところへ行ってくる!」と子どもが遊びに行くような場面でも便利です。

ただし、小さな子どもが行き来する場合は大人が見守るようにしましょう。

お風呂・トイレ・洗面を分散できる場合がある

2つの客室をつなげるタイプでは、それぞれの部屋にトイレや洗面などが備わっている場合があります。

人数が多い三世代旅行では、朝の身支度が重なることも多いので、水回りを分散できると快適です。

ただし、設備は客室によって異なります。

予約前に「お風呂・トイレ・洗面がいくつあるのか」を確認しておくと安心です。

三世代旅行で失敗しないコネクティングルームの選び方

「6人まで泊まれるから大丈夫」と定員だけで決めるのではなく、実際の過ごしやすさまで確認することが大切です。

宿泊人数だけでなくベッド・布団の数を確認する

最大6名の客室でも、ベッドが6台あるとは限りません。

和洋室やファミリールームでは、ベッドと布団を組み合わせて大人数で利用する客室もあります。

祖父母が布団から立ち上がるのが大変な場合には、誰がベッドを使うかまで考えて選ぶと安心です。

お風呂・トイレ・洗面台の数を確認する

大人数になるほど重要になるのが水回りです。

特に朝は、「おじいちゃん・おばあちゃんは早めに朝食へ行きたい」「子どもの準備に時間がかかる」「パパ・ママも身支度したい」と重なりやすくなります。

客室を選ぶ際には、広さだけでなく水回りもチェックしましょう。

祖父母が移動しやすい宿を選ぶ

三世代旅行では、子ども向け設備だけで宿を選ばないことも大切です。

駅から宿までの距離や送迎の有無、館内での移動なども確認しておきましょう。

足腰に不安がある場合には、ベッドのある客室やエレベーターから移動しやすい客室について宿へ相談しておくと安心です。

子どもが楽しめる設備や食事を確認する

祖父母がゆっくり温泉を楽しんでいる間、子どもが退屈してしまってはパパ・ママも落ち着きません。

プールやキッズスペース、ゲーム、子ども向けメニューなどがあると、家族全員がそれぞれの楽しみ方を見つけやすくなります。

祖父母・両親・子どもの誰か一人に合わせるのではなく、三世代全員が過ごしやすいかを基準に選ぶことがポイントです。

コネクティングルームを予約するときの注意点

泊まりたい宿が決まったら、予約時にも確認しておきたいことがあります。

「コネクティング確約」の客室・プランか確認する

「コネクティングルームがあるホテルだから、普通の客室を2室予約すれば大丈夫」とは限りません。

ホテルによって対象となる客室や予約方法が異なります。

予約画面に「コネクティングルーム」「コネクティング確約」などの記載があるか確認しましょう。

予約サイトに記載がない場合は宿へ確認する

予約サイトだけでは客室の細かな仕様が分からない場合があります。

  • 室内扉で本当に行き来できるか
  • 何人まで利用できるか
  • ベッド・布団は何組あるか
  • 水回りはいくつあるか
  • 希望する客室を確約できるか

といった点が分からなければ、予約前に宿へ確認するのがおすすめです。

「祖父母・両親・子どもの三世代○人で利用したい」と伝えると、目的に合う客室を相談しやすくなります。

子どもの添い寝・食事条件も確認する

子どもの年齢によって、宿泊料金や食事、寝具の扱いが変わる場合があります。

「最大6名」という表示だけではなく、大人何名+子ども何名で泊まれるのかまで確認しましょう。

目的別|三世代旅行におすすめの宿

5軒の中からどこを選べばいいか迷ったら、旅行で何を一番楽しみたいかから選ぶと決めやすくなります。

旅行の希望おすすめの宿
コネクティング客室+温泉旅館を重視吉池旅館
子どもとホテル内で遊びたいヒルトン小田原リゾート&スパ
箱根で上質な温泉旅行を楽しみたい箱根小涌園 天悠
プライベートなヴィラで過ごしたい箱根リトリート villa 1/f
赤ちゃん・小さな子どもと泊まりたい亀の井ホテル 筑波山

「全員でずっと一緒に過ごしたい」のか、「近くにいながら寝るときは世帯ごとに分かれたい」のかでも、適した客室は変わります。

家族で旅行前に希望を話し合っておくと選びやすいですよ。

関東の三世代旅行・コネクティングルームについてよくある質問

三世代旅行でコネクティングルームを探していると、「温泉も楽しめる?」「6人でも泊まれる?」「大部屋とどちらがいい?」など、気になることも多いですよね。

ここでは、関東で三世代旅行の宿を選ぶときによくある疑問をまとめました。

家族みんなが快適に過ごせる客室を選ぶための参考にしてくださいね。

関東で温泉も楽しめるコネクティングルームはある?

あります。

今回紹介した中では、吉池旅館に4~8名で利用できるコネクティング客室があります。

箱根リトリート villa 1/fにもコネクティングヴィラがあります。

「コネクティングルーム+温泉」の両方を重視するなら、まずこの2軒から比較すると選びやすいでしょう。

6人でも泊まれるコネクティングルームはある?

あります。

たとえば吉池旅館の庭園側コネクティング客室は4~8名で利用できます。

コネクティングルームに限定しなければ、ヒルトン小田原の和洋室や亀の井ホテル 筑波山の絆ファミリースイートなど、6名で利用できる三世代向け客室もあります。

コネクティングルームと大部屋はどちらが三世代旅行向き?

家族の過ごし方によって変わります。

全員で一緒に過ごす時間を最優先したいなら大部屋やファミリールーム、プライバシーも確保したいならコネクティングルームが向いています。

祖父母と子世帯で就寝時間が大きく違う場合には、部屋を分けられるタイプが便利です。

反対に、まだ小さな子どもがいて全員で一緒に過ごしたい場合には、大きな和洋室やファミリースイートの方が使いやすいこともあります。

関東で三世代旅行におすすめのコネクティングルームまとめ

関東には、三世代旅行で利用しやすいコネクティングルームや、大人数で泊まれるファミリー向け客室があります。

特に、温泉旅館で世帯ごとの空間も確保したいなら吉池旅館、自然の中でプライベートな時間を楽しみたいなら箱根リトリート villa 1/fがコネクティングタイプを探している家族の候補になります。

一方、コネクティングルームにこだわらず6人前後で一緒に泊まりたいなら、ヒルトン小田原リゾート&スパや亀の井ホテル 筑波山なども比較してみると選択肢が広がります。

三世代旅行では、「何人泊まれるか」だけでなく、寝室を分けられるか・ベッドと布団の数・水回り・祖父母の移動しやすさ・子ども向け設備まで確認しておくことが、快適な宿選びのポイントです。

家族それぞれの希望に合う宿を選んで、三世代ならではの旅行を楽しんでくださいね。

関東以外も含めて比較したい方や、行き先がまだ決まっていない方はこちらも参考にどうぞ。
▶三世代旅行でコネクティングルームを探している方|地域別おすすめ宿まとめ
▶子連れ・祖父母も安心!箱根で三世代家族みんなが快適なコネクティングルーム付き宿
▶熱海で叶える三世代旅行|コネクティングルームがある安心の宿
▶三世代旅行をもっと快適にする千葉のコネクティングルーム

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